嘉門タツオ マスコット
KAMON TATSUO
公式サイトTOPへ戻る →
← 作品一覧に戻る
至福の楽園〜歌と笑いのパラダイス〜 ジャケット
ALBUM
◆ A L B U M ◆

至福の楽園
〜歌と笑いのパラダイス〜

SHIFUKU NO RAKUEN — Uta to Warai no Paradise

RELEASE
2025.3.19
LABEL
キングレコード
品番
KICS-4187
価格
¥3,300(税込) / ¥3,000(税抜)
収録
全16曲
16
TRACK BY TRACK COMMENTARY
ブックレットに少し加筆した、本人によるセルフ解説。全16曲、制作の背景を綴ります。
01

ハンバーガーショップ〜カフェチーノ篇〜

昨今のカフェにおける複雑なオーダーと、それをいとも簡単に復唱するスタッフのやりとりが面白いと思い、1989年に発表した「ハンバーガーショップ」の形式に乗っ取った形にしてみました。2コーラス目は2005年に発表した「理想のタイプ」の進化変形になってます。本来は「スタバ」「フラペチーノ」で収録したかったのですが、登録商標の問題で「カフェチーノ」という造語で。

02

インバウンド・ブルー

アルバムのために作った新曲です。1990年アルバム『リゾート計画』では、現在のインバウンドの逆パターン「無敵の日本海外旅行」で、海外で豪遊する日本人を表現しました。時代は大きく変わりました。このあとの流れにも注目です。

03

鼻から牛乳〜令和篇〜(アルバムバージョン)

ビクター時代にタッグを組んでいた田村プロデューサーが2024年3月のライブに見えて「鼻から牛乳の新しいヤツ面白いですね」とお声がけいただいたのが今回のプロジェクトの始まりです。遡ると28年ぶりになります。過酷な時代を共に乗り越え歴史を経ての再会後のアルバム制作は、懐かしくもあり、キャリアも重ねレコーディングシステムも大きく進化する中での作業となりました。「鼻から牛乳」を取り巻くツールも大きく変わりました。

04

ギャーシリーズ(キッズライブバージョン)

2歳児からのハートを掴めるシリーズ。ライブではさらにいろんな「ギャー!」が展開します。愛宕リビングキッズたちのかわいい笑い声も合わせてお楽しみください。

05

どんなんやねん(ライブバージョン)

こちらもライブの定番。この他にもネタの在庫は豊富にあります。ライブでは“どんなんやねん!!”のツッコミのポーズもあります。そんな間(ま)も今回の収録で表現できていると思います。音源は大阪・umeda TRAD(旧バナナホール、AKASO)で収録したものです。

06

なごり寿司(さびマシマシ)〜なごり雪〜

「なごり寿司」のその後を作ろうということになり制作しました。食通の仲間から「バチコは注文しないよー」と言われましたが、バチコは注文する物ではなく勝手に出て来るものだという話も。かなり高価格な食材です。MVは20年来、縁もゆかりもある現在赤坂で腕をふるう「あら輝」さんで、旧知の元タカラジェンヌ輝城みつるさんお相手に撮影しました。

07

焼き鳥バカ一代

15年間で200回は通わせていただいた焼き鳥の名店があり、亡き妻も大好きな店で味は元よりご主人の生き方に惚れて作りました。妻の生前中に作った楽曲で、詞曲についてよく意見を言ってくれていた妻の直しが全くなく、するりと通った珍しい作品です。お弟子さん達も多く活躍されています。

08

カッコ良く言ってみるシリーズ

レギュラーのラジオ番組で寄せられ集まったネタは宝。ひとひねり加えたり、メロディーなどにのせたりして、笑音楽にしてみたものです。言い方も重要なのです。

09

言うたらアカンがな

昔からの仲間、笑福亭笑瓶さんがいつもみんな集まるプライベートの場で笑いをとっていたフレーズです。かつての「イランこと言わんでええねん!」に笑瓶マインドを加えました。

10

大阪・関西万博エキスポ〜港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ〜

万博の歌は歌わなくてはならない!という使命感で作りました。高校生の時からファンで尊敬する宇崎竜童さんと2024年3月にステージで一緒にやらせていただいたバージョンを元に思いのこもった歌になりました。僕にしか表現出来ないシリーズです。万博のステージではさらに進化した形でその場のリアルを歌いました。

11

小市民〜昭和篇〜

これは逆に現代から昭和を振り返っての「違和感」を歌いました。過去の日常は現代の違和感、今の常識も未来の僕らにとって「違和感」を感じることになるでしょう。懐かしさを感じる世代、そんなことやってたの?と驚く世代、それぞれの反応が楽しみです。

12

60なかば

先日高校の同窓会がありました。60なかばの同窓会に集まる面々は、仕事をすでに全うし、緩やかに残りの人生を下ってゆく人たち。今後突発的な出来事もおそらくなく、平穏無事コースの人を歩む人しか参加しない同窓会。まさにこの歌を実感するひとときでした。

13

知らんけど

数年前に流行語大賞を獲って以来、関東でも機会があれば言ってみたい欲求が生まれ、時々嬉しそうにこの言葉を口にするも的確に使えていない場面に何度も遭遇しました。知らんけど。

14

うまい事言うなぁ

元々は謎かけがベース。日本人は同音異義語、同音異解釈がとても好きです。

15

バイバイ笑瓶ちゃん

笑瓶さんの一周忌、偲ぶ会で披露した歌を成型してまとめました。弦楽カルテットの演奏でお届けします。なおこの楽曲から派生した収益は彼が生前何十年も支援を続けていた団体に寄贈させていただきます。

16

ギターパラダイス

ギターがあるからこそ歌える、ギターがあったからやってこられた、実感を伴った勢いある歌になりました。この歌は『歌ネタ四銃士爆笑浪漫飛行 歌ネタライブ』で、出演者(テツ and トモ、AMEMIYA、どぶろっく)全員でライブバージョンで歌いました。「歌ネタ四銃士」とは、ギターを使った歌ネタで「音楽と笑いの融合で日本を元気にする」仲間たちです。

公式サイトTOPへ戻る →