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GO! GO! COME ON!! ジャケット ALBUM
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GO! GO! COME ON!!

嘉門タツオ 生誕55周年記念 6年ぶり31枚目のオリジナルアルバム

RELEASE2014.04.30
LABEL発売元・販売元/株式会社クラッチ 制作/有限会社さくら咲く
品番ACAL-0006
価格3,000円+税
収録全16曲(ボーナストラック1曲を含む)

セルフライナーノーツ

2025 サブスク解禁 新たな書き下ろし&加筆

ジャケットイラストは「少年アーチスト」で世に出た画家のJUNICHI。小学5年生の時に僕の前に現れて、いろんな僕を描いてもらった。ベストアルバム「笑いのさくら咲く」「恋のさくら咲く」「青春のさくら咲く」のジャケットは彼が中2の時に描いてくれた作品。そんなJUNICHIも36歳になった。今後さらに画家としての大輪が咲くことだろう。

01

55カモン!

2014年3月25日に55歳になった事で、ツアータイトルを「GO!GO!ツアー」に決めた。じゃあゴーゴーリズムの歌も作ろうと言うことで出来たのがこの歌。55歳の生きざまを聞いてくれ! ワタナベフラワーの演奏も楽しい。

02

Facebookは罪なヤツ

とても便利なツールが、ある意味不便だ。時代のリアルを切り取ったこの歌。10年後にはどう聞こえるのだろう?

10年経ちました。「イイネ!」以外のリアクションも出来たけど、LINE、インスタ、TikTokが強い時代に。高年齢層にfacebook派多し。でもイベントには便利。

03

カレーマイラブ

2年前bayfmのイベントで共演したバンド「ピアノゾンビ」に魅せられた。独特の世界観と圧倒的な楽曲力と演奏。しかし彼らの曲はゾンビがテーマ。僕はそのサウンドでカレーを歌いたいと思った。メンバーに交渉するとオリジナルのカラオケを使っていいとのこと。シャウト出来て嬉しい。バンドアレンジがかっこいい!

04

言うてなかったやんブルース

高校の時、連日通っていた地元茨木のライブ喫茶「アンクル」にはブルースが流れていた。こういう「言葉の変遷」を歌うにはブルースがよく似合う。あの頃から40年経って、ようやくブルースらしきものが歌えるようになって来た。

80歳くらいでブルースを歌うのが理想。

05

イミナイ〜55バージョン〜

2000年に発表した「かもたつ」にギター1本で収録したネタのパワーアップ版、最近ライブでもやっていて、楽しさが増幅する。ワタナベフラワーとのカラミも楽しい。

06

おまえはあほか

関西音楽ショーの大御所、横山ホットブラザーズさんが昔から大好きで、何度か共演もさせてもらって来た。「おまえはあほか」という歌を作らねば!と思い立ち、ラジオのゲストに来ていただいて、2回だけ練習しての本番となった。かなりグダグダなのも味。81歳、80歳、68歳のパフォーマンスを残せてよかったー!

本当に残せてヨカッタと2025に改めて思う。

07

ほめられて

2年半くらい前に突如湧いて出た歌。「私はバッテラ」以来の演歌だ。小学校時代、演歌の黄金期を体験。ぴんからトリオ、殿様キングスなど、お笑いから演歌にシフトを変えた人達の歌声に独特の説得力を感じて育った。それが数十年の時を経てもなお、我が身のペースになっていることを再確認した力作(自画自賛)。山寺宏一さんがとても気に入って下さった。

08

あわんあわん〜55バージョン〜

いくどもいろんなところで様々な形でやって来た「あわんあわん」。これもワタナベフラワーと楽しく収録。神戸は長田の大正筋商店街の中にあるスタジオの空気だ。

09

パチモンマーチ

フジテレビ「ピカルの定理」でハライチの澤部さんと一緒にやっていたコーナーを曲にまとめた。ネタがうまく歌になった。マーチアレンジが楽しい。

10

GO! GO! 替え唄メドレー

替え唄メドレーシリーズも20を超えている。ギャーシリーズはキッズに人気だ。

11

あの頃のこと

ライブ会場に姿を見せるキッズを前に、僕自身が彼らの年齢の時のエピソードを歌いたくなった。小学校2、3年生の時の事を綴ったが、今後続編が生まれるかもしれない。

12

そんな歌あるかえベスト10〜55バージョン〜

4年前から始めたTwitter。あったらコワイ略して#atakowaのハッシュタグには連日様々なネタが投稿され、僕がピックアップしたものを週に一度FM大阪「カモン!EXPO大作戦!!」で発表している。そこから生まれたこのバカバカしさ!

その場の笑いを封じ込めた。

13

シャケかお前は!〜ACTION!バージョン〜

やったー! かつて一緒にNHKのオーディションを受けて、30年近く前にはテレビでも共演したACTION!の高橋ヨシロウ氏との念願のコラボが実現! ハードでポップなロックンロールだ。歌のイメージは矢沢永吉さん。

14

ダーダラ節

一昨年きたやまおさむさんから、一緒にコンサートをやりませんか?と誘われた。憧れの大先輩からのお声がけが嬉しく、僕の歌をきたやまさんが解説するというアカデミックで面白いコンサートになった。昨年の30周年イベント「真夏のカモンEXPO!」にはこちらから出演を依頼。そこで歌う歌を作りましょう!という事になり、僕にとって夢の共作が実現した。ダラダラでも生きていこう!というメッセージ。

15

笑う門には福来る〜アルバムバージョン〜

30周年記念シングルはライブバージョンだったが、今回はスタジオ収録。あちこちから集めたエピソードを折り込み、人生経験豊富な人ほど喜んでもらえる内容だ。

16

小市民〜30thライブバージョン〜 with 押尾コータロー

【ボーナストラック】

2013年7月21日、万博記念公園お祭り広場「真夏のカモンEXPO!歌と笑いと食のワンダーランド」。押尾さんのギターと愛が素晴らしい!

あの日の日中の暑さと、清々しい風と夕陽が綺麗だったことを思い出す。そして目の前の太陽の塔の過去の黒い顔も。

2025.9.28 加筆

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